B-EN-Gでは、社員の実りある人生 “Life” を支援し、
社員は “Life” を通じて高めた能力や活力を持って会社に貢献する、
という好ましい循環・相乗効果のある施策・制度作りに
会社全体で取り組み続けています。

B-EN-Gの働く環境

コロナウイルスの感染拡大・少子高齢化・デジタル化・グローバル化・育児/介護ニーズの増大などの
様々な環境変化・価値観の変化がある中で、働き方についても、これまでの環境について再考することが求められています。
B-EN-Gでは、社員の実りある人生 “Life” を支援し、社員は “Life” を通じて高めた能力や活力を持って会社に貢献する、
という好ましい循環・相乗効果のある施策・制度作りに会社全体で取り組み続けています。

B-EN-Gの様々な施策は対外的にも評価されており、働き方改革を通じて生産性革命に挑む先進企業を選定する
「日経Smart Work経営調査」において、2019年・2020年に2年連続3星の認定をいただいています。

ワークライフバランス制度

2017年からB-ワークライフバランス制度(働き方選択制度)をスタートしています。
社員の方が、介護・育児のみに限らず病気やその他の事情により、
一時的に働き方(労働時間)を変える必要がある場合に、
「退職」という選択肢を選ぶのではなく「B-EN-Gに継続して就業し、一時的に働き方を変える」という
選択をしていただけるよう、多様な働き方(労働時間の選択肢)を用意して柔軟に選択できる環境を整備しています。
具体的には、ご自身の事情に応じて短時間勤務や残業免除勤務の働き方を選択することができます。
対象は全ての社員 (育児・介護ニーズの有無、職掌、雇用形態にかかわらず)で、変更頻度等に制限はありません。
2020年7月末までに9名の方にご利用いただいています。

有給休暇制度

年次有給休暇の取得率向上に継続的に取り組んでおり、高い水準にあります。

年次有給休暇の他にも、夏季期間には特別休暇を付与して1週間の連続休暇取得を奨励していたり、
10年の勤続毎に10日間の特別休暇(年次有給休暇と併せて15日間の取得を推奨)を取得できる
リフレッシュホリデー制度も設けていたりして、多くの方が旅行や語学短期留学等に利用されています。
また慶弔時にも各種有給休暇を付与しています。

育児休業制度

育児休業取得後の復職率は高く、近年は男性の育児休業取得者も増えています。
2020年7月末までに育児休業を取得された社員は28名で、そのうち2人目・3人目の育児のために複数回取得された方が10名、
男性社員で育休取得された方が7名います。育休復職率も95%と高く、育休取得後に復職せずに退職をされた方は2例のみです。
またB-EN-Gでは法定以上の下記出産・育児サポートを行っています。
・妊娠中に合計で20日間の妊婦特別休暇(有給休暇)が取得可能
・産前産後休業期間について会社が給与全額を支給
・育児休業をお子様が1歳6ヶ月になるまで取得可能

女性社員交流会

B-EN-Gでは2012年より様々なテーマで、女性社員が集まって部門を越えた交流会を開催しています。
『出産・育児を経て働くキャリアを考える』『産業医の女医による「働く女性の健康管理」についての講演』
『B-EN-Gの母性保護・育児休業関連制度説明』『疲れにくい身体をつくる“オフィスヨガ”』『料理教室』等、
幅広い内容となっていて、仕事では会う機会のない女性社員とも懇親を深めていただき、
仕事とプライベートの両立についての悩み等を相談できる仲間づくりの場となっています。

また2019年からは、新たな取り組みとして「ワーキングマザーランチ会」を始めています。
仕事と⼦育ての両⽴や育児などの悩みを共有し励まし合える場として、
また部⾨の枠を超えて⼥性同⼠楽しくランチできる場として、ワーキングマザーだけでなく、
いずれ子育てと仕事の両立を考えていてワーキングマザーの話を聞いてみたいという女性社員にもご参加いただいています。

数字で見るB-EN-Gの働く環境

  • 年次有給休暇
    平均取得日数
  • 年次有給休暇
    平均取得率
  • 離職率(単体)
  • 女性社員数(単体)
  • 育児休業からの
    復職率
  • 日経Smart Work
    経営調査