1999年、B-EN-Gは東洋エンジニアリング株式会社のIT事業部から分社・独立しました。
事業開始以来、一貫して日本の製造業の課題解決に真正面から取り組んでいます。
例えば、食料品、日用品、医薬品から車・精密機器・家電製品など。
すべてB-EN-Gが携わっている製造業のお客様です。

SAP社の日本初のパートナー

ERPで世界トップシェアを誇るSAP社の日本初のパートナーとして、
今日までに250社を超える企業への導入実績があります。
「プライムコントラクター(プロジェクトを統括する元請け会社)」として、
経営と現場の双方の視点を重視し、調達から生産、物流、販売、サポートまで、
ものづくりを多面的に理解することで、国内・海外を問わず、
様々な領域で導入実績を積み重ねています。

自社でERPパッケージを保有

高度な技術と長年にわたって培ってきたノウハウをシステム化し、
自社でERPやIoT・SaaS等のソフトウェア開発も行っています。
自社ERP「mcframe」は、現在700社を超える製造業のお客様に導入いただいています。
IoTの分野では、工場でいまだ数多く活躍している「古い設備」を活用する
IoTソリューションなどを展開し、ものづくりの現場のデジタル化を実現。
製造業の分野で世界トップクラスのパッケージ製品となるべく、
これからもお客様の期待に応えられる製品を開発していきます。

数字で見るB-EN-G

  • 売上高
  • 営業利益
  • 受注高
  • 自己資本比率
  • 連結従業員数
  • 株式市場

グローバルへの取り組み

B-EN-Gの前身である東洋エンジニアリングから受け継いだ、
グローバルに活動するプラントエンジニアリングのDNAと、
海外プロジェクトのノウハウを活かし、お客様のグローバル展開を支援しています。
タイ・中国・米国・インドネシア・シンガポールに現地法人を設立しており、
現在では導入実績が世界25ヶ国以上に拡がっています。

海外出身・海外大卒の社員や留学経験があるメンバーも多く、
B-EN-Gにはグローバルに活躍できるフィールドがあります。

約半年間の新入社員研修

B-EN-Gでは、社員のスキルを高めていくことが企業力の向上に直結するととらえ、
長期的視野で能力開発に取り組んでいます。
また育成する風土をモットーとしており、誰もが社員の育成に貢献するという方針のもと、
「チャレンジ精神あふれるプロフェッショナル人財」を目指した能力開発を、
会社全体でサポートしています。
新入社員研修の期間は約半年間あり、全体研修ではビジネスマナーから技術的な内容まで
様々なカリキュラムを用意。事業本部別研修は、主にERPパッケージについての
理解を深める内容となっており、今後成長をしていくための土台を築きます。