社員インタビュー

B-EN-Gへ入社を決めたきっかけや現在の業務のやりがいなど、社員の声をお届けします。

「仕事とやりがい」編

「ひとと組織」編

1

太田 とても大らかな雰囲気です。日々お客様と対面する仕事でないせいか、普段は服装もインフォーマルな人が多いです。また、仕事はもちろん、趣味でもプロ級の技を磨いている人がたくさんいます。
細かい点もおろそかにできないのは開発者の特徴かもしれませんが、あいまいな要素はできる限りつぶしておきたい。それぞれ自分なりのこだわりを大切にしている気がします。

柳沼 とにかくあきらめない、根気強い人が多い。プロジェクトメンバー間でも意見が食い違うことがありますが、議論を戦わせることで、より良いものをつくれるという共通認識があるので、お互いに納得するまで、とことん話し合います。
仕事に関しては自他ともに厳しい人が多いのですが、議論の後の食事や飲みの席では、和気あいあいと雑談を楽しんでいます(笑)。

2

太田 とにかく知識と経験が豊富です。引き出しが多いから、過去の事例も即座に引っ張り出して、適切な判断ができるのだと思います。
それでも、上司からあれこれ細かい指示が飛ぶことはありません。思い切って若手に仕事を任せて、わからないことは聞きに来いというスタンスです。相談にいっても、直接答えを教えてくれるのではなく、「これを調べてみたら?」というように自分で答えにたどり着けるよう導いてくれる。それだけ、一人ひとりを尊重してくれているのかなと思います。

柳沼 特定分野のプロフェッショナルでありながら、さまざまな経験を踏まえて広い視野で物事をとらえられる人ばかりで、尊敬できる上司や先輩がたくさんいます。
特にすごいなと思うのは、社内外のメンバーやお客様までを巻き込んで、1から何かを立ち上げ、推進していく力です。ある先輩がお客様のニーズをくみ上げて新たな案件をスタートさせた姿を見て、私自身も、そんな立ち上げ力を備えた人財になりたいと思っています。

3

太田 データベースに強い、OSに詳しいなど、それぞれ得意分野を持っている人が多いですね。それでも、良いものをつくろうという思いは、みんな共通して強く持っているので、同じ目的に向かってまとまっていけるのが強みです。
その気持ちの表れか、みんな議論が大好きなんです。誰かが大声で何かを言い出したのをきっかけに、職場の一角で製品の仕様についての議論が始まり、たまたま聞きつけた人がその輪に加わり……といった具合で、うるさいくらい、いつもにぎやかな職場です(笑)。

柳沼 プロジェクトの過程では苦しいこともありますが、さまざまな困難を乗り越えて、ゴールを達成したときの喜びは何ものにも替え難いです。しかも、その達成感を全員がわかっている。スポーツに例えれば、最後に勝つ達成感をチームみんなが知っているからこそ、みんなで頑張って勝利の喜びを味わうことができるんです。
お客様も含めて、そういった喜びを分かち合うことを何よりも大切にしています。

4

太田 自由だと思います。製造業を支えるツールを提供するという目的が明確にあって、そのための手段は問わない。結果的に良いものをつくれるなら、若手でも遠慮せずにものを言えますし、難しそうな方法でも、とにかくやってみようという風土があります。

柳沼 誰もが何でも言いたいことを言い合える環境です。プロジェクトごとに動く仕事が多いので、初めて一緒に働くメンバーも少なくありませんが、ストレートに意見をぶつけ合ったり、納得するまで話し合う文化が根付いています。
とは言え、目的を共有しているので、机上の議論では終わりません。どこかに着地点を見つけて、さらに良いものをつくるべく、また次の議論を繰り返しています。

5

太田 自分で問いを立てて、解決策を見つけられる人。そして、「日本を動かす」気概を持って、何事も柔軟に取り入れていける人が必要だと思います。自分の信念を持つと同時に、新しいもの好きであることも大切です。
現状に満足せず、こうすればもっと良くなるのではないかと提案し続けていく仕事ですから、若手であっても、自分がやってやるんだという強い思いを持って前進していける人がいいですね。

柳沼 最低限必要なのは、自分の意見をきちんと言えること。たとえ良い考えを持っていても、それを表明できなければ埋もれてしまうかもしれません。最初はわからないことばかりだったとしても、自分なりに一生懸命考え抜いた結果があれば、臆せずに「ここがわからない」と伝えたり、自分が置かれている状況を説明する気概が必要です。
私も、ほかのみんなもそうですが、いつもきょろきょろ周囲を見渡していますので(笑)、困っていたらすぐに手が差し伸べられます。安心してどんどん生意気なことを言ってほしいですね。

6

太田 これからも、さらに良いものをつくれるように頑張っていきたい。そして、今携わっている原価管理の分野でのプロフェッショナルを目指しています。そのためにも、さらに経営の視点を身に付けていかなくてはいけない。数値を見ただけで状況を分析したり、コンサルティングができるくらいになれれば理想的ですね。

柳沼 生産管理のプロジェクトにずっと携わっていきたいですね。その上で、何もないところから周囲の人を巻き込み、爆進していける力を身に付けていければと考えています。
さらに大きな理想を掲げれば、継続可能な経営が叫ばれる中で、後世に残せるものづくりのあり方をシステムとして実現したい。あらゆる製造業が活用できるフレームワークを提供することで、日本の未来に貢献していければ幸せです。

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